読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きみをなすげんどうりょく

なすけんです。twitterに書ききれないことなどをつらつらと書いていきます。

Dixit日本選手権に参加してきました

ボードゲーム

ドミニオンのほうが残念な結果に終わったので2日目はDixitの日本選手権に出てきました。Dixitで日本選手権とかどうなるのか全く想像つかないのですが。

 

参加者は10人。参加しただけでベスト10確定ですよやりましたね!

しかも参加賞でプロモカードをもらいましたよ。

f:id:aubergine:20120715110259j:plain

かっこいい!だけどDixitでは使いづらそう!

 

選手権のほうはというと、4種類あるDixitを順に使って4回戦行うという内容。しかも決勝卓あり。10人しかいないのに!

 

小さな女の子が参加していたのもあり、大会とはいえ和やかムードな感じで進んでいきました。最初は。

試合が進むにしたがって参加者の目つきがだんだん怖くなっていきます。仁義無き人読みの戦いが始まりました。隣の卓では「なんでこれがじゃんけんなのか説明してください!」と詰問が始まる始末。こえー。

自分の結果は、1位1回3位1回の合計6点で6位。ぎりぎり決勝卓に残ることができました。

 

決勝戦を前にHJの方が一言。

「決勝は長丁場が予想されるのでいったん休憩をいれましょう」

なんだかいやな予感がしてきました。

 

決勝戦の内容は今まで使ってきた4種類のDixit全部を続けて行っていくというもの。しかも得点上限無し。決勝卓進出者はすでに4回もDixitをやってるわけであり、正直お題ネタも枯渇気味。全員が始まる前から憔悴した顔をしています。

決勝卓は死闘という言葉がふさわしい戦いでした。カードセットが1つ終わるたびに安堵の声が聞こえてきます。しかも、Dixit:JourneyやDixit:Odysseyのカードは比較的具体的な絵柄のものが多いため、お題を作るのが難しかったりするのです。初代Dixitの出来のよさを痛感しました。

100分に及ぶ死闘の末、順位を2つ上げて4位でした。予選を1位2位で通過した人が6位5位に沈んでいたのが印象的でしたね。優勝商品は星の王子様の仕掛け絵本でちょっとうらやましかったです。

 

Dixitで大会を行うとこんなことになるのかといった感じです。結構ガチゲーになるもんですね。ある意味貴重な体験をしました。

しばらくはDixitやらなくていいやとも思いましたが。

 

Dixit日本選手権終了後は、12人髑髏と薔薇をやったり、ドミニオン日本選手権の決勝戦を見学したりしました。

ドミニオン日本選手権優勝者はみつやさん。おめでとうございます!

世界選手権での日本勢2連覇を期待しています。